二年目アフターサービスに照準をしぼった建物の欠陥調査

2011.10.07

二〇〇〇年四月以降に分譲される新築マンションのすべてが住宅性能評価を受けるわけではない。無印のマンションはもちろん、三つ星クラスのマンションでも、評価に見落としがある可能性は否定できない。また、評価は完成した建物についておこなうのではなく、日本住宅性能基準・評価方法基準という国が定めた基準にしたがって、設計図書による設計段階の評価、施工段階・完成段階の検査をつうじておこなわれるもので、雨漏りなどのように住んでみないとわからない欠陥までは評価できない。ひびわれや床の傾きなどは、あるていどの期間を経ないと顕在化しないことが多い。そのために、新築マンションの購入者にとって、二年目アフターサービスに照準をしぼった建物の欠陥調査はきわめて重要である。

(人気サイト)
水戸の賃貸・部屋探し情報一覧
JR常磐線(水戸)の中古一戸建て一覧
JR常磐線(水戸)の新築一戸建て一覧
垂水の賃貸・部屋探し情報一覧
吹田市の賃貸・部屋探し情報一覧





Copyright (C) WWW.JNBN.NET. All Rights Reserved. 全国各地の不動産総合情報オフィシャルブログ - www.jnbn.net 当ブログについて