「モノがたくさんあるのに収納スペースは少ないから、全部しまうなんて絶対ムリ」収納ベタの人は、スペースがないことを理由にしていませんか。でも限られた広さでも、上手に使えばびっくりするほど収納量はアップするものなのです。次の3つを心がけて上手に収納場所を作ってみましょう。
◆収納場所は100%目が届くようにする
収納場所には大きなスペースと小さなスペースがあります。押入れやクローゼットなどの大きなスペースは、組み立て自由な収納家具のつもりで使いましょう。
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とくに、奥に何があるのかわからないという状態ではなく、100%目が届くようにすることが大切です。モノが入っていたとしても、目が屈かないのでは本当の収納スペースとはいえません。ただの死蔵品を生み出すデッドスペースになってしまいます。反対に目が届くようにしておけば、たとえ収納量が減ったとしても、100%活用できる分だけ収納量がアップしたのと同じことなのです。